駒込駅、六義園近くのクリニックです。内科・外科・小児科・泌尿器科・皮膚科の診療をしています。

経歴とご挨拶

画像 皆様こんにちは、院長の續(つづき)真弘です。
平成3年に東京医大を卒業し、大学院入学とともに空手道部OBの多かった泌尿器科学教室に強制入局しました。 その後は本院(新宿)のほか、癌研究会附属病院(大塚)や新座志木中央総合病院などに勤務。 また特殊な細胞培養系(ATCCS)を用いた制癌剤感受性試験で博士号を取得しました。
平成12年からは講師として東京医大霞ヶ浦病院(現:東京医科大学茨城医療センター)に勤務し、 乳児から100歳近いご高齢の方まで300件/年を超える入院、200件以上/年の手術に直接携わってまいりました。 疾患は湿疹や股部白癬といった皮膚科系のものから重度の合併症(心血管・呼吸器・内分泌・代謝疾患など)を伴った悪性腫瘍まで多種多様で、 多くの患者様を数年に渡って継続して診察させて頂くことができ、忙しいながらも大変貴重な経験となりました。 また休診日や夜間に小児科・耳鼻科・眼科・精神科・皮膚科の救急患者にまとめて対応する“クライネ当直”や全科を統率する“管理当直”を経験できたことも、 現在の診療に非常に役立っていると実感しています。
現在も日常診療のほかに透析クリニックで内科的腎疾患の管理や、合併症として多い高血圧・糖尿病のコントロールを行っております。
駒一クリニックでの診療にあたっては、これまで専門病院や大学病院などで得た多くの経験を生かしつつ、地域の“かかりつけ医”として患者様やご家族の立場にたった医療を提供していきたいと考えております。 ヘリカルCT検査の可能な幸和クリニックをはじめとして近隣の先生方や都立病院、大学病院、地域基幹病院とも積極的に連携してまいります。
また、専門病院や大学病院などへの通院が困難で処方の継続を希望される方や、一般採血・腫瘍マーカーなどの定期経過観察に必要な検査をご希望の方には、適宜対応いたしますのでご相談ください。

クリニックの紹介

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クリニックの正面です

少し古めの建物の1階です。
本郷通りから一本入った角にあります。
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往診車です

1989年式の日産パオキャンバストップATです。
キャブなので寒い朝や雨の日には、ちゃんと暖気しないとご機嫌が斜めになります。
走るとあちこちからギシギシと元気な音がします。
→H25年4月下旬で引退しました。

by 駒一クリニック